こんにちは。
ファンクショナルマッサージ治療室新橋汐留院です。
当院は、女性のライフサイクルに合わせたケアに特化し、
女性鍼灸師4名が在籍する“女性のためのトータルサロン・鍼灸院”です。
女性の身体は、
月経→妊娠・出産→更年期
と、人生の中でめまぐるしく変化します。
その度に、
「なんだか調子が悪い」
「前と同じように頑張れない」
そんな風に感じることはありませんか?
女性の身体は、
季節の移り変わりや、お休みの日の小さなイベントなど
ほんの些細な変化の影響を受けやすいという特徴があります。
でもそれは、悪いことばかりではありません。
小さな変化は“悪い変化だけ”ではありません
実は、ちょっとしたきっかけで、身体は良い方向へも変わりやすい。
これこそが女性の身体の大きな魅力であり、
当院が長年女性の体質ケアに向き合ってきた理由でもあります。
だからこそ大切なのは、
ホルモン特有のクセ、特性を理解し、
低温期・高温期それぞれにあったケアを取り入れること。
生理痛やPMSなどが出やすい方は、
『女性ホルモンが力を発揮できていないサイン』
かもしれません
女性ホルモンの特有のクセ・特性
①生理周期による変動が大きい
女性ホルモンの最大の特徴は、
生理周期(理想28日前後)に合わせて大きく変化します。
日常生活の影響も受けながら
卵巣内で卵胞が成長変化とともに、排卵へ向かう過程で、
日々ホルモンは変化し、それに伴って心身ともに揺れ動きます。
固定化されていないからこそ、ケア次第で良い変化が出やすい。
これが女性ホルモンの最大の特徴です。

②女性らしさを作るホルモン - エストロゲン –
生理が始まり排卵前の低温期に、卵子の成長とともに血中に増えるエストロゲン。排卵前には量がピークを迎えます。
この時期、身体が調子良く感じる方もいらっしゃいますよね!
お肌の潤いや髪の艶などにも関わり『美容ホルモン』とも呼ばれています。
ただしエストロゲンは、過剰・暴走すると身体の負担に変わることも。
子宮筋腫・子宮内膜症・子宮内ポリープなど女性特有の疾患も
この影響を受けやすいことで知られています。
③妊娠を維持するためのホルモン - 黄体ホルモン(プロゲステロン)-
排卵後の高温期に活躍するホルモン。
体温ををあげ、妊娠維持、赤ちゃんへエネルギーを送る準備モードに
実は、この時期にしっかり黄体ホルモンが働くことで、
卵子の質はもちろん、月経周期の不調が出にくい体質につながります。
一方で
イライラ・食欲増進・肌荒れ・むくみを感じやすい方も多い時期です。
不調のスタートは、高温期からとも言われており
この時期のケアが鍵となります。
【高温期についての投稿はコチラ 】
④ストレスの影響を強く受ける
ストレスホルモン(コルチゾール)は、
生理周期の卵胞の成長・ホルモンの分泌を邪魔しやすいです。
- 生理周期が乱れやすい
- 生理痛が重くなる
- 肌荒れ
- イライラ・不安になりやすい
ストレスの蓄積を鍼灸やセルフケアなどで上手にケアすることで、
女性ホルモンは見違えるように変化します。
⑤年齢と共に変動し、ライフステージで状態が変わる
思春期 :ホルモン急増で身体や情緒が大きく変化
20~30代 :安定する時期ですが、仕事や環境の変化で揺れやすい
40代 :卵胞の成長が不安定さが出やすい時期。気分や体調の揺れが増える
50代以降(更年期):女性ホルモンが急激に減少し、今まであった生理が減ることで。ホットフラッシュや肩こりなど起こりやすい
年齢というよりは、生理周期に左右される
といったほうが良いかもしれません。
だからこそ必要なのは“些細な変化”に気づくこと
当院の鍼灸師が大切にしているのは、
身体が発する小さなサインを見逃さず、
悪い変化が加速する前に、良い変化へ導くこと。
実際にお客様からは、
「自分でも意識していなかったクセに気づけた」
「不調の原因が別の場所にあることに気づけた」
「自分でもセルフケアのポイントが分かるよになった」
といったお声をいただいています。
生理周期の不調を意識した
女性ホルモンの体質ケア・根本からの体質改善では
実は、卵巣内の変化、卵胞の成長の影響を受けるため
この成長に関わる100〜120日のアプローチから始まります
まずは4ヶ月、ポイントを意識をしていきましょう!
女性の悩みに寄り添う”根本体質ケアサロン”
当院は、
お一人おひとりの悩みに寄り添い
根本的な体質改善に特化した鍼灸サロンです。
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