子宮内膜・炎症・鍼灸で整える「妊活の土台」
こんにちは、【港区新橋】ファンクショナルマッサージ新橋汐留院です。
前編では、
妊活において「栄養は摂ることより、使える身体が大切」というお話をしました。
後編では、
着床しやすい体づくりという視点から、
子宮内膜・炎症・鍼灸の役割についてお伝えします。
子宮内膜の質と「炎症」という視点
妊娠が成立するためには、
- 受精できるか
- 着床できる子宮内膜が育っているか
この両方がとても重要です。
子宮内膜は、タンパク質を材料にしながら、
コラーゲンなどの組織によって形作られています。
その生成には、
- ビタミンC
- 鉄
が関わっていますが、
同時に見落とされやすいのが
子宮内膜の「炎症状態」です。
内膜が厚くても、着床しにくいことがある
炎症が強い状態では、
せっかく内膜が厚くなっていても、
着床しにくくなってしまうことがあります。
そのため妊活では、
- ビタミンD(免疫・炎症調整)
- ビタミンA(粘膜・組織の成熟)
- ビタミンE(抗酸化・血流サポート)
といった栄養素も、
子宮内膜環境を整えるうえで大切なポイントになります。
鍼灸で整える「栄養を使える身体」
鍼灸治療では、
- 胃腸の働きを整える
- 血流を改善する
- 冷えや緊張を緩める
- 子宮・卵巣に血を巡らせる
といった、
「栄養をきちんと使える身体づくり」をサポートしています。
女性の体はとても繊細です。
だからこそ、
- 足りないものを足す前に
- 今の身体の状態を知ること
- 整えながら進めていくこと
これがとても大切だと、
女性鍼灸師として日々感じています。
最後に
妊活は、
「これを飲めば大丈夫」という単純なものではありません。
- 今、サプリを入れても大丈夫なのか
- 先に整えた方がいい部分はどこなのか
- あなたの体に合った妊活の進め方は何か
これらは、実際にお身体をみてみないと分からないことばかりです。
もし、
- サプリを摂った方がいいのは分かっているけど不安
- サプリで体調を崩したことがある
そんな経験がありましたら、
ぜひ一度ご相談ください😊
無理をさせない妊活を、
鍼灸治療を通して一緒に考えていけたらと思っています。
当院では、
✔ お一人おひとりの身体の状態を丁寧に確認し
✔ 胃腸・血流・自律神経・冷えの状態を踏まえたうえで
✔ 無理のない妊活の進め方をご提案しています。
「まずは話を聞いてみたい」
「今の体の状態を知りたい」
そんな理由で構いません。
妊活鍼灸体験のカウンセリングの中で
ぜひ一度、今まで取り組んできた妊活について
お話を聞かせてください
一緒に今のお身体について、
これからのお身体のケアについて考えてしていきましょう!

